ご依頼者様と共に戦う弁護士の紹介
INTRODUCTION
当事務所の所属弁護士は、いずれも、様々な法的問題に対する深い知識と経験を有し、ご依頼者様と共に戦います。
石川 宏昭
代表弁護士
石川安藤総合法律事務所の共同代表弁護士。
1976 (昭和51) 年生まれ。
私立関東学院高等学校、國學院大學文学部日本文学科 (専攻:平安文学。特に枕草子) を卒業後、2003 (平成15) 年、旧司法試験に合格。
司法修習修了後、大阪市内、横浜市内の法律事務所を経て、令和5 (2023) 年1月、前職同僚の弁護士安藤圭輔と共に石川安藤総合法律事務所を設立。
膨大な資料を前にしても一切臆さず、丹念に読み込むことに定評がある。
弁護士としての豊富な知識、経験を最大限依頼者に還元することを信条とする「理論派」。
3男児の父。
かつては大食漢だったが一念発起して30キロの減量に成功、現在の趣味はジムトレーニング。
安藤 圭輔
代表弁護士
石川安藤総合法律事務所の共同代表弁護士。
1984 (昭和59) 年生まれ。
私立麻布高等学校、早稲田大学法学部、早稲田大学法科大学院を卒業後、平成23 (2011) 年、司法試験に合格 (なお同年、国家公務員採用Ⅰ種試験 (法律職) にも合格) 。
司法修習修了後、衆議院議員政策担当秘書、横浜市内の法律事務所を経て、令和5 (2023) 年1月、前職同僚の弁護士石川宏昭と共に石川安藤総合法律事務所を設立。
学生時代より頭脳労働から力仕事まで多様な仕事に勤しみ、司法修習終了後も衆院議員政策担当秘書や予備陸上自衛官 (令和7年7月現在、3等陸佐を拝命している) といった他職を経験。「SUIT2」 (フジテレビ系) ほかテレビドラマ、映画の法律監修実績も豊富。こうした経験を活かし、幅広い視野から、他の弁護士とは一味違った提案、アドバイスを行う。セカンドオピニオンも得意とする。
フットワークがよく、全国どこが現場であっても足を運ぶことを厭わない「行動派」。
2児の父。
休日は子ども向けラグビー教室のコーチを務める。趣味はブラジリアン柔術。
上西 宏明
パートナー弁護士
1987(昭和62)年、北海道旭川市に生まれる。
私立開成高等学校、東京大学法学部、東京大学法科大学院を卒業後、平成26(2014)年、司法試験に合格。
司法修習終了後、東京都内、横浜市内の法律事務所を経て、令和2年(2020)年11月、神奈川県内の教育委員会に特定任期付職員として着任。子どもの最善の利益の観点から、学校や教育委員会に継続的に助言する弁護士(スクールロイヤー)として業務にあたる。
任期満了後の令和6(2024)年4月、前事務所同僚の弁護士石川宏昭、弁護士安藤圭輔が設立した石川安藤総合法律事務所にパートナーとして合流。
相続、離婚、不動産、企業法務を中心に幅広い分野に対応。教育行政・学校問題にも精通し、学校や教育委員会への助言、研修や講演、いじめ重大事態調査にも対応する。
1児の父。 趣味はマラソン。サブ3.5ランナー。
藤井 美里
弁護士
香川県高松市出身。
高松第一高等学校時代に高校生模擬裁判選手権に出場したことがきっかけで法曹を志す。
千代田区役所環境まちづくり部環境政策課で働きながら司法試験を受験し、合格。
法教育委員会所属。
八巻 恭平
弁護士
神奈川県横須賀市出身。
神奈川県立柏陽高等学校、東京大学法学部、東京大学法科大学院を卒業。
都内企業法務系法律事務所勤務の後、弁護士法人石川安藤総合法律事務所に入所。
人権擁護委員会・すべての性の平等に関する部会・LGBTチームに所属し、LGBTsレインボー電話相談を担当。
丸尾 南都子
弁護士
1982年生まれ。 国際基督教大学(ICU)高校、東京大学経済学部、東京大学公共政策大学院(経済政策コース)を卒業後、国家Ⅰ種試験(経済職)を受けて経済産業省に入省。リーマンショック後の経済対策立案等の政策立案に携わる。 経産省での仕事は充実していたが、仕事と家庭の両立に悩み、夫の留学を機に専業主婦に。妊娠中に法科大学院を受験し、出産から約1ヶ月半で東京大学法科大学院に入学。初めての赤ちゃんの育児、初めての法律の勉強をほぼ同時にスタート。想像を超える大変さに挫けそうになるが、周りの方々の応援のおかげでなんとか司法試験に合格。 弁護士としては、主に企業法務に従事。薬事行政やエネルギー関連企業にて法務アドバイザー等を務める。また、家庭裁判所の調停委員として相続を担当。
都内法律事務所を経て、弁護士法人石川安藤総合法律事務所に入所。
2児の母。 食べることが好き。特に甘いものが好きで、子どもたちと美味しいスイーツを食べるのが至福の時間。